RYT200 全米ヨガアライアンス認定 埼玉|ヨーガ的食生活の学び
埼玉でRYT200を取得できる全米ヨガアライアンス認定
ヨガインストラクター養成講座として──
からだも、心も、人生も
RYT200取得講座、ヨガインストラクター養成講座も、気づけばもう半分を超えました。
正直に言うと、「あっという間」…ではありません(笑)。
一回一回が、ちゃんと濃い。体も頭も、心も、全部使う。だからこそ、少しずつ、確実に、“在り方”が変わっていくのを感じています。
ヨーガは、マットの上だけで終わらない
この講座では、ポーズ、解剖学、ヨガ哲学、指導法だけでなく、アーユルヴェーダや、ヨーガ的食生活など、とても幅広い学びを扱っています。
ヨーガは、マットの上だけでは終わらない。むしろ、日常の中でどう生きるかの方が大切。
先日の講座では、そんな視点から「ヨーガ的食生活」についてお話ししました。

食べたもので、からだはつくられ…心も、かなり影響されます(笑)
食事の影響って、本当に想像以上に大きい。
食べたもので体は作られて、食べたもので心も左右される。
ヨーガでは、なるべく純粋な質のものを「サットヴァ」と呼びます。
そのサットヴァの質に近い食事は、心を静かに、体を軽やかに整えてくれます。

「これはダメだ」と思いながら食べるのが、一番ダメ
…とはいえ。いつも完璧でいられる人、いますか?(私は無理です)
実は私、お酒も好きですし、かなり飲みます。
でもね、「これ体に良くないんだよな〜」「ヨガやってるのに、これ食べちゃった…」そんな罪悪感まみれで食べると、それはもう、ほんとに良くないものになります(笑)
だから、何を食べるか以上に大切なのは、どういう気持ちで食べるか。

祈りながら作るごはんは、エネルギーになる
この講座に来てくださっている方の多くは、日常的にごはんを作っている方たちです。
だから私は、「どういう気持ちで作っているか」も、とても大切だということをお伝えしました。
バタバタしながら作る日もある。疲れている日もある。それでいい。
でも、ほんの一瞬でいいから、「食べた人が元気になりますように」そんな気持ちを添えてみる。
完璧じゃなくていい。でも、無意識にはならない。それが、ヨーガ的食生活だと思っています。

みんなで食べると、ちゃんと美味しい
講座のお昼は、みんなでFeliceさんのお弁当をいただきました。
手間ひまをかけて、麹をたっぷり使い、心がちゃんと入っているお弁当。
インドでは、ヨーガ的食生活としてすすめられている食材もたくさんありますが、私はやっぱり思うんです。
日本人には、日本の土地に合った食事がいちばん。
プラーナたっぷりのお米。昔から続いてきた発酵食。そんな話をしながら、「おいしいね」「なんか、ほっとするね」と言い合いながら食べる時間。
この時間そのものが、もうヨーガでした。
技術だけじゃない。「生き方」を学ぶRYT200 養成講座
養成講座は、資格を取るためだけの場所ではありません。
どんな食事を選ぶのか。どんな気持ちで作り、どんな心で食べるのか。
その一つひとつが、その人のヨーガになっていく。
だからここでは、ポーズだけでなく、生き方としてのヨーガを、体ごと、日常ごと、学んでいきます。
写真に写っている笑顔の時間も、実はとても大切な学びの一部。
「あ、この講座、いいな」そう感じてもらえたら嬉しいです。NORI

