学びと気づきが深まる時間|ヨガインストラクター養成講座 RYT200 埼玉

Yoga Studio H&B|SHIMA

学びと気づきが深まる時間|ヨガインストラクター養成講座 RYT200 埼玉

終盤に入った学び

9月から始まったヨガインストラクター養成講座(RYT200 埼玉)13期生は、 残りあと2ヶ月になりました。   H&B養成講座アシスタントのSHIMAです。

「あっという間だね」と講座生みんなが話していて、 私自身も、時間の流れの速さに驚いています。

それぞれの目標

講座生たちは、それぞれの想いを胸に、 H&Bのヨガインストラクター養成講座を選んでくれました。

・ヨガインストラクターになりたい

・ヨガ哲学を学びたい

・自分自身を整えたい

目標は違っていても、 学びを続けるうちに、 ヨガは日常とつながっていることを、 少しずつ実感しています。

人間関係と、心の作用

家族、職場、友人。
日々関わる人間関係は、 自分の心を静かに揺らします。

〝自分の感情に気づくことがヨガ〟

同じ感情が何度も押し寄せてきても、 そのたびに立ち止まることを、 ヨガは教えてくれます。

私自身のこと

私は約4年前、 「ヨガは自分と向き合うこと」だと教えていただき、 ヨガを深く学びたいと思い、 養成講座に申し込みました。

当時は、身体を柔らかくしたい想いが強く、 ポーズの練習に夢中になっていました。

夢中になりすぎて、 本当に大切なヨガの本質から、 少し離れてしまった時期もあります。

ヨーガ・スートラと、実践

ヨガの聖典ヨーガ・スートラにある、 カルマヨガ(行いのヨガ)。

結果や見返りを求めず、 目の前に起こる出来事を、 そのまま受け止めていくこと。

まだまだ実践の途中ですが、 心が揺らいだ時ほど、 思い出したい教えです。

八支則へ、そしてこれから

講座生たちの学びは、 ヤマ、ニヤマの実践へと進んでいます。

自分自身と向き合い、 丁寧に扱うことで、 日常の感じ方は少しずつ変わっていきます。

あたたかな春を迎える頃、 新しい自分との出逢いに向けて、 講座生たちは一歩ずつ前へ進んでいます。

来期のヨガインストラクター養成講座については、
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