ヨガ哲学ヴェーダーンタ 授業10期生2回目

こんにちは。

CHIEMIです。

ヴェーダーンタ2回目を終えました。

シュローカのチャンティングから、聖典を用いての話題に向かいました。

健康、お金、名声、、、あらゆる事を求め、私達は行いを繰り返しますが、行いで得られる事は全て変化をしていきます。

実のところ、私達が求めているものとは何なのでしょうか。

人間として生まれつき、五感、考えを頼りに生き抜いてきた今までに、ヴェーダーンタ聖典との奇跡のような必然の出会いが加わり、紐解かれていく変わらずに在る私自身についての理解。

ヴェーダーンタ聖典との出会いは、何としてもあれもこれも手に入れて、まるで肩で息をする程の行いの繰り返しを通じて自分を満たそうとする生き方から、緊張やプレッシャーから徐々に解放されながらそこにある役割に没頭できる、愛でないところなどない世界を味わいながらの生き方へと向けてくれます。

今までの見方からすると、ひょっとしたら腑に落ちない話題もあるかもしれませんが、講座生が言葉にしてくれたように、何となく分かる気がする、完全な理解には至らないまでも、この知識を学びながらの日々が喜びに溢れ出した私個人の経験も踏まえ、なるべく先生の言葉そのままに伝える事を大切に、講座生皆さんとの時間を過ごす事を心がけています。

来週も引き続き、ヴェーダーンタ聖典を学ぶ準備のできた人の話題から人間の成熟とはどういう事なのか、また、私自身とはどういう事なのかを見ていきます。

毎日が気づきに溢れ、充実したものでありますように、次回も共に学べることを楽しみにしています。

CHIEMI